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  • 執筆者の写真: 清田拓郎ブログ
    清田拓郎ブログ
  • 2019年8月17日

今日もサイコーにっぽん!実に誇らしい我が国にっぽん!素晴らしすぎる!

伊藤忠商事はアフリカで繊維工場の労務や生産管理などの支援に乗り出す。まず2020年からエチオピアの現地企業が日本のアパレルブランドを生産するのを支え、日本に輸出する。同国は作業員の賃金が中国の約1割と安い。衣類の生産拠点は中国からミャンマーなどに移ってきたがアジアは人件費の上昇が続く。生産拠点としてアフリカを見直す動きが広がりそうだ。

 
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  • 2019年8月16日

今日もサイコーにっぽん!実に誇らしい!実に素晴らしい!サイコー!

新興国で鉄道網の整備が進むなか、日本企業が運行ノウハウの輸出に力を入れている。三井物産とJR西日本などはブラジルの鉄道会社に200億円を投じて筆頭株主になり、改善に乗り出した。鉄道車両の輸出では中国や欧州の巨大企業におされがち。過密ダイヤでも正確に運行できる管理システムなど、強みを持つ分野を足がかりに存在感を維持したい考えだ。

石井裕・米マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボ副所長(教授)が米国計算機学会(ACM)のコンピューター・ヒューマン・インターフェース(CHI)会議で最も著名な「生涯研究賞」を受賞した。ヒトとコンピューターの接し方について従来にないビジョンを提示しまったく新しい研究領域を創出したことが高く評価された。「100年後にも廃れないビジョンこそ大事だ」と石井さんは力説する。

アステラス製薬など国内の製薬大手4社は欧米での新薬販売で、薬が効いたときだけ支払ってもらう仕組みの導入や検討を始めた。成功報酬型と呼ぶ仕組みで高額な遺伝子治療薬などが対象だ。今後も海外で革新的な医薬品の開発、販売をする上で成功報酬型の導入の検討は不可欠と判断した。日本でも同制度導入の是非に向け、議論が活発になりそうだ。

 
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  • 2019年8月15日

今日もサイコーにっぽん!実の誇らしい!実に素晴らしい!

「かわはく」の呼び名で知られる埼玉県立川の博物館(同県寄居町)。荒川をテーマに、河川や水と人間の暮らしの関わりを学べる体験型の博物館だ。この夏は施設のシンボル的存在である巨大な水車が新しくなり、話題を集めている。

サッカーの西野朗・前日本代表監督がこのほど、タイに渡って代表チームの指揮を執ることになった。アジア各国で日本のコーチや審判が指導や養成、強化の制度設計に携わることは今や珍しいことではない。それでも今回の西野さんの挑戦には特別に意義があると感じている。

三井海洋開発はブラジルで手掛ける大型の洋上石油天然ガスプラント事業で債券発行を通じて約1100億円を調達した。インフラ事業の資金を調達するために発行する債券「プロジェクトボンド」をシンガポール証券取引所に12日付で上場した。国際的な金融規制を控え銀行が事業融資(プロジェクトファイナンス)を縮小する見込みで、発電事業などにも使われてきた手法が石油関連にも広がってきた。

 

©皇紀2681 清田拓郎

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