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  • 執筆者の写真: 清田拓郎ブログ
    清田拓郎ブログ
  • 2019年8月5日

今日もサイコーにっぽん!素晴らしい!実に誇らしい!サイコー!

スタートアップ支援のケップル(東京・渋谷)はアフリカに進出する。ケニアとナイジェリアに拠点を開設、現地のスタートアップに投資する。投資先と日本企業の協業を仲介し、日本企業からの追加出資も募る。ヘルスケアやフィンテック、農業、物流などで新産業を創出したい考え。

岡山大学 佐藤和広教授らは農業・食品産業技術総合研究機構と共同で、遺伝子を自在に改変するゲノム編集技術により、雨にぬれても品質が落ちないコムギを開発した。品質を悪化させる原因である、穂の中での発芽を抑えるようにした。収穫期に雨の多い日本などのコムギ栽培に役立つ技術だ。

建築書を専門に手がける出版社エー・アンド・ユー(東京・千代田)は海外建築の専門誌「a+u」8月号の誌面制作に人工知能(AI)を活用した。出版業界初の試みは、多様なデザインを生む可能性を秘めている。

 
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  • 2019年8月4日

今日もサイコーにっぽん!素晴らしい!実に誇らしい!

これからおいしい季節を迎えるナシ畑が、農業を変えるかもしれない。

農業活性化の切り札として、スマート農業が花盛りになっている。人工知能(AI)でベテラン農家より早く作物の異常を検知するセンサーなど、生き物を相手にする難しさを新技術で克服する仕組みが続々と誕生している。だが逆の側から問題を解決する手もある。ロボットが扱いやすいように作物を変える――

大学は米国を選んだ。幼少期を過ごし、よい思い出が多かった日本文化を学びたいという思いと、父のように世界を渡り歩くビジネスマンになりたいという思い。それを両立させる方法を探った結果だった。

温暖な気候で育まれた果実や海の幸、全国区のうどんなど瀬戸内は豊かな食の宝庫だ。一方で食品廃棄物の有効活用は、環境負荷などの観点から世界的な課題となっている。これまで用途が限られていた残りかすを「宝の山」と捉え、技術開発で資源にする。そんな「2度おいしい」取り組みが芽吹きつつある。

 
  • 執筆者の写真: 清田拓郎ブログ
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  • 2019年8月3日

今日もサイコーにっぽん!実に誇らしい!素晴らしい!サイコー!

JR東海子会社の日本車両製造は2日、新幹線の営業車両の製造数が累計4000両を達成した。生産拠点の豊川製作所(愛知県豊川市)で同日記念式典を開き、4000両目となった新型車両「N700A」の出荷を祝った。五十嵐一弘社長は「今後も安全性や快適性、環境性能に優れた車両を提供していきたい」と語った。

月や火星を目指す宇宙開発が加速し、人間が地球を離れて暮らす時代が近づいている。人間が地球とは違う星で生活するには、どのような環境や設備が必要になるのだろう。火星や月の基地を想定した施設で実際に体験しながら考える取り組みが京都大学や東京理科大学で始まっている。

滞空時間をはじめ日本人が数々の記録を持つ紙飛行機の世界。動力がないのに驚くほど長く宙を舞う。そこには「物作り」の原点がある。大人もとりこにする魅力を探った。今年4月、小学生が全長2.35メートルの世界最大の折り紙飛行機の滑空を成功させたばかり。滞空時間(29.2秒)や、ターゲットに当て続ける回数(13回)などの記録も日本人が持っている。紙飛行機は子供だけでなく大人も本気にさせるようだ。

 

©皇紀2681 清田拓郎

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