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  • 執筆者の写真: 清田拓郎ブログ
    清田拓郎ブログ
  • 2019年7月30日

今日もサイコーにっぽん!実に誇らしい!今日も誇らしい!サイコー!

「コメダ珈琲店」を展開するコメダホールディングス(HD)は、ミャンマーで店員の養成を始めた。最大都市ヤンゴンの日本語学校で40人に日本語や店舗運営に必要なスキルを教え、日本政府の新たな在留資格「特定技能1号」の取得を目指す。国内で人手不足が深刻になるなか、2020年度にも直営店で即戦力として雇い入れる。

セイコーエプソンはフィリピンとインドネシアの2つの生産拠点で自動化を進める。プリンターの検査や物流関連の工程で自動化機器を導入する。大容量インクタンクは製造工程が複雑で、両工場のプリンター製造の従業員数は3年間で約6500人増えた。自動化を進めて従業員を現状程度に抑え、人件費の伸びを抑制する。

日本新聞協会は「巨大!こども夢しんぶんづくり」でギネス世界記録を目指す。全国の子どもたちから「将来の夢」を募り、夢を書いた付箋で世界一大きい約500平方メートルの巨大な新聞モザイクアートを作る。8月29日に都内で完成式を行う。

大阪ガスは29日、シェールガス開発を手掛ける米サビンオイル&ガスを買収すると発表した。約650億円を投じ、年内に同社の全株式を取得する。日本企業による米国のシェール開発会社の100%子会社化は初めて。国内ガス小売市場が先細る中で、大ガスは海外シフトを鮮明にする。ただ、資源の生産性などではリスクを伴う。

 
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  • 2019年7月29日

今日も素晴らしい我が国にっぽん!サイコー!実に誇らしい!

米ハワイ島の住民の反対運動で中断していた世界最大級の望遠鏡「TMT」の建設が再開する見通しとなった。太陽系の外にある「第二の地球」や宇宙で最初に誕生した星の観測などノーベル賞級の成果が期待されている。計画している日米など5カ国の科学者らは住民に丁寧に説明を続けながら完成を待っている。

カーン、カーン――。暗く湿った洞窟に金属音が響く。ハンマーで岩盤にくいを打ち込むのは土橋要造さん(68)。1877年創業の砥石採掘業「砥取家(ととりや)」の4代目で、希少な天然砥石を40年以上採掘してきた職人だ。

風力発電で国内最大手のユーラスエナジーホールディングス(東京・港)は発電所にサーバーセンターを設置し、自前の電力で運用する事業を始める。米国で2020年1月から実証実験を始め、サーバーを通じて画像処理のクラウドサービスを提供する。再生可能エネルギーによる電力を送電線を介さずに安定供給できる仕組みとして、国内外で広げることも検討する。

 
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  • 2019年7月28日

今日もサイコーにっぽん!誇らしい!誇らしすぎる!オミゴト!

海外旅行先として人気ナンバーワンの台湾。タピオカミルクティーなど現地発のトレンドが今、日本を席巻し、現地の人気ブランドが続々と上陸する。クールな「MIT(メード・イン・タイワン)」ブランドにはまるのは若い女性だけでなく幅広い。背景には作り手のディープなこだわり、日台間のディープな交流があるようだ。実際に現地を歩き、人気の秘密を探った。

高性能のレーザーを材料の加工に生かす研究が熱を帯びてきた。先行する欧米や中国などがしのぎを削るなか、日本は極めて精度の高い微細加工を実現するレーザーで巻き返しを狙う。大量の加工データと人工知能(AI)を組み合わせ、最適な加工法を導き出す試みも始まった。日本のものづくりの競争力を維持するカギとなる可能性がある。

ブームまっただ中のタピオカミルクティー。発祥の店は台湾・台中市が本店の「春水堂(チュンスイタン)」だ。運営する春水興業集団董事長で創業オーナーの劉漢介氏にタピオカミルクティー誕生の経緯やブランド論を聞いた。

神戸市のバス会社や日本総合研究所が中心となり、自動運転車の移動支援事業を2020年度にも始める。街開きから40年以上が経過した神戸市郊外のニュータウンが対象で、3年前から進める実証実験を生かす。住宅地内の店舗やバス停近くで乗降でき、マイカーを使わない高齢者らの近隣への外出を支援する。住環境の改善を通じて、若者の呼び込みに一役買う。

 

©皇紀2681 清田拓郎

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