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  • 執筆者の写真: 清田拓郎ブログ
    清田拓郎ブログ
  • 2019年7月24日

今日もサイコーにっぽん!実に誇らしい!素晴らしすぎる!

アイスクリーム製造の丸永製菓(福岡県久留米市)は、鹿児島市発祥の氷菓「白くま」などの主力商品を欧州に輸出販売する。まず8月上旬にもスイス・ジュネーブなどに出店している日系企業のスーパー4店で、計500ケースを販売する。スイスでの販売を足がかりに、イタリアなど欧州域内で拡販を目指す。

日本製紙はあらゆるモノがネットにつながる「IoT」で工場の設備異常を監視するシステムの販売を海外に広げる。このほどタイで大手繊維メーカー向けに採用が決まった。温度と振動を検知するセンサーの機能を簡素化し、一般的なシステムの3分の1程度の価格で提供する点が特徴。東南アジアや北米での展開も視野に入れ、5年後に売上高10億円をめざす。

自動車用触媒の世界大手、キャタラー(静岡県掛川市)は世界全7拠点で有事に事業継続できる体制の国際認証を取得する。すでに国内では取得済みだが、2021年をめどに、米国やアジアでも対応する。自然災害のほか、テロや感染症にも備える。更新が必要で継続的な対策が必要な国際認証を全生産拠点で取得する日本企業は珍しく、リスク対応のモデルになりそうだ。

 
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  • 2019年7月23日

今日も誇らしい我が国にっぽん!サイコー!素晴らしすぎる大活躍!

文部科学省は21日、英国での国際数学オリンピックで海陽中等教育学校(愛知県)6年、児玉太陽さんと、筑波大付属高3年、坂本平蔵さんが金メダルに輝いたと発表した。海陽中等教育学校5年、平石雄大さん、開成高2年、宿田彩斗さんは銀メダル。広島大付属高2年、渡辺直希さん、県立宮崎西高3年、早川睦海さんは銅メダルを獲得した。〔共同〕

住友ゴム工業と関西大学は発電するタイヤを開発した。空気圧や路面状況などを監視するセンサーの電源に使えば、パンクといった不具合を防ぎやすくなる。自動運転の実現への課題とされる安全性の向上に、関西の産学連携の成果が貢献しそうだ。

アイリスオーヤマ(仙台市)が世界最大となった中国のインターネット通販市場で攻勢をかけている。中国では大型家電までネットで流通するようになり、家電を現地生産するアイリスが法規制で沈静化した訪日中国人の「爆買い」需要を再び呼び起こしている。

世界屈指の「自動販売機大国」日本の設置台数は約240万台に達する。そのシェアの5割をおさえるのが富士電機だ。産業機器向けパワー半導体の失速で株価は勢いを欠くなか、中国での自販機事業を本格化する方針を打ち出した。キャッシュレス化の拡大という追い風を生かせるか。

 
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  • 2019年7月21日

今日もサイコーにっぽん!実に誇らしい!毎日誇らしい!サイコー!

ミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」の音楽で知られ、指揮者としても活躍したレナード・バーンスタイン(1918~1990年)。彼の薫陶を受けた指揮者の佐渡裕が、自身が芸術監督を務める兵庫芸術文化センター管弦楽団を指揮し、バーンスタイン初期のミュージカル「オン・ザ・タウン」を「オペラ」として上演している。同作がフルオーケストラで上演されるのは日本で初めて。佐渡は「バーンスタイン作品の中では目立たないが、エンターテイナーとしての彼の原点がある」と語る。

【京都】島津製作所は人工知能(AI)によりラボ(研究所)の運営を高度化する研究を始めた。試験設備やロボットなどにAIを搭載し、先端分析計測機器などを使った実験の計画立案から実作業、結果解釈、その解釈を元にした次の実験計画立案といった一連の作業をAIに任せ、新たな発見を後押しする。

東京工業大学物質理工学院の松下祥子准教授と三桜工業の研究グループは、地熱や工場廃熱などの熱を利用して発電する電池を開発した(写真)。

【福岡】JR九州は飛行ロボット(ドローン)による鉄道施設の点検手法を、A.L.I.テクノロジーズ(東京都港区)と共同開発した。

 

©皇紀2681 清田拓郎

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