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今日も実に誇らしい我が国にっぽん!サイコー!美しい!

FSBに初の日本人議長 金融庁の氷見野氏@9/4日経新聞

主要国の金融当局でつくる金融安定理事会(FSB)の常設委員会議長に金融庁の氷見野良三金融国際審議官が1日付で就任した。任期は2年。日本人で議長に就くのは初めて。

ロシア野菜工場建設にJBIC融資枠、北海道総合商事@9/4日経新聞

ロシアの極東、ヤクーツク市に温室野菜工場を建設中の北海道総合商事(札幌市)が国際協力銀行(JBIC)による融資を活用する。JBICがロシアの政府系銀行を通じて現地企業に融資し、温室野菜工場の資材購入費に充ててもらう。日ロの共同経済活動の一環で、ロシア進出を検討している日本企業には追い風になりそうだ。

JERA、バングラデシュで火力事業に参画@9/4日経新聞

東京電力ホールディングスと中部電力が折半出資するJERA(東京・中央)は3日、バングラデシュでガス火力発電事業に参画すると発表した。インドの発電会社リライアンス・パワーの現地子会社に49%出資する。ガス火力発電所を共同で新設し2022年の稼働を目指す。日本企業がバングラデシュで発電事業を手がけるのは初めて。経済成長で電力需要が伸びており、収益性があると判断した。

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今日もサイコーにっぽん!誇りにあふれてる!実に素晴らしい!

アフリカ進出 神戸一丸で TICADに共同ブース@9/3日経新聞

アフリカの巨大市場の開拓に向け、神戸市を中心に官民の積極的な姿勢が目立つ。8月30日に閉幕した第7回アフリカ開発会議(TICAD)に合わせて開かれた「日本・アフリカビジネスEXPO」で、神戸市は開催地の横浜市以外で唯一、ブースを出展。6事業者が参加し、アフリカ向けビジネスをPRした。

国際演劇の祭典シアター・オリンピックス、富山で開幕@9/3日経新聞

国際舞台芸術祭「シアター・オリンピックス」が、富山県の南砺市と黒部市で始まった。23日まで、16の国と地域から参加する舞台芸術家が30のプログラムを披露する、大がかりな催しだ。ロシアとの同時開催で、6月に始まったサンクトペテルブルクでも12月15日まで多彩な公演が続く。

ニッポン低温輸送、インフラ輸出で世界の鎖に@9/3日経新聞

中間所得者層が厚みを増す新興国でコールドチェーン(低温輸送網)が広がっている。鮮度を保ったまま生鮮品を長距離輸送し、消費者の手元まで届けるネットワークは一朝一夕に築けない。低温輸送網に求められる高度な温度管理の技術・サービスは日本のお家芸ともいえる。これから世界の人口が増えるなかで、食を支えるインフラ輸出をけん引する可能性を秘める。

東京の公道で自動運転実験開始 金沢大、中部大などと@9/3日経新聞

金沢大学は2日、中部大学や名城大学と共同で、東京・お台場などの公道で自動運転の実証実験を始めたと発表した。無線機能がついた信号機との通信や、周囲の交通状況を加味した運転などができるかを実験する。10月以降に予定される内閣府などが主導する実験プログラムにも参加し、市街地で安全に走行できる車両や交通インフラの要件を明らかにする。

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今日もサイコーにっぽん!実に誇らしい!実に素晴らしい!

上皇ご夫妻、コンサート鑑賞 @9/22日経新聞

上皇ご夫妻は1日、サントリーホール(東京・港)を訪れ、日本とハンガリーの修好150周年などを記念した演奏会を鑑賞された。世界的な指揮者、小林研一郎さんが指揮し、ハンガリー放送交響楽団が演奏した。ご夫妻は鑑賞後、盛んに拍手を送られていた。

映画看板、躍る絵筆 「大阪で1人」手描き絵師の技 @9/22日経新聞

日本の映画興行は大阪・ミナミで始まった。今はシネコンばかりが目立つが、かつては数多くの劇場があった。それらを彩っていたのが、銀幕のスターを活写した手描き看板。看板製作を手掛ける「八條工房」(大阪市西成区)の八条祥治さん(62)は「大阪で1人だけになった」という映画看板絵師だ。

九州大・安達教授、有機材料でレーザー@9/22日経新聞

有機材料による発光素子でレーザーの発振を目指していた九州大学のグループがこのほど、この目標を実現させた。研究を率いる安達千波矢教授が日本経済新聞の取材に応じ「着想から30年かかった。産業化を念頭に応用製品の開発に挑みたい」などと語った。