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  • 執筆者の写真: 清田拓郎ブログ
    清田拓郎ブログ
  • 2019年7月27日

今日もサイコーにっぽん!実に誇らしい!今日も誇らしい!オミゴトにっぽん!

ウユニ塩湖で知られる南米ボリビア。最大都市サンタクルスから車で約1時間半、日系ボリビア人コミュニティー「オキナワ移住地」がある。戦後の沖縄から新天地を夢見て移住した人々がゼロから創り上げた村だ。未開の地で風土病や天災に悩まされながら、密林を切り開くなど苦労を重ねて約70年。故郷の文化を紡ぎながら広大な土地で農作物を育て、「ボリビアの小麦の首都」と呼ばれるまでになった。

【上海=張勇祥】アシックスは26日、「オニツカタイガー」ブランドの中国初となる旗艦店を上海に開業した。店舗面積は世界最大規模の470平方メートルで、シューズ140品目、ウエア175品目をそろえた。初の試みとして児童向けシューズの売り場も備えた。厚みを増すファミリーや中間層の取り込みを図る。

サッカー選手の本田圭佑氏らが立ち上げた投資ファンドが、米起業家のイーロン・マスク氏が手掛けるスタートアップ企業2社に出資した。脳とコンピューターの接続技術の実用化を目指すニューラリンクと、地下高速道路の建設を目指すボーリング・カンパニーの2社。いずれの企業も日本勢が出資するのは初めてという。出資金額は明らかにしていない。

コクヨと筆記具大手ぺんてるの提携の行方が注目を集めている。投資ファンドを通じた間接保有という"奇手"で、非上場のぺんてるの実質的な筆頭株主に躍り出たコクヨ。足元の株価はじわり上昇している。果たして今回の提携話をまとめ上げ、「少子化」「デジタル化」という荒波を乗り切れるのか。

 
  • 執筆者の写真: 清田拓郎ブログ
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  • 2019年7月26日

今日もサイコーにっぽん!誇らしい我が国にっぽん!素晴らしすぎる!

シンガポールで6月末、西山製麺(札幌市)の海外直営店がプレオープンした。海外に活路を見いだす同社は札幌から世界30カ国・地域に麺を届け、2018年度の海外売上高は3億円を超えた。今や収益の柱になりつつある海外ビジネスは一朝一夕に育ったわけではない。きっかけは34年前にさかのぼる。

加工食品や生活関連用品の企画開発会社、エスエス(高知県日高村)は9月、福島の復興と福岡の障がい者支援を目的としたチョコレート2種類を発売する。それぞれの地域で作られた作物が主原料。福島産の逸品は会津若松市の酒米を山口県の酒造会社で日本酒に用い、エスエスがその日本酒をチョコに仕込むという「会津・長州・土佐」協業を売りにする。

かつて隆盛を誇った徳島の藍染め産業の再興に向け、地域からの情報発信が多彩になってきた。徳島県が条例で定めた「藍の日」の24日、藍関連の事業者が産業振興を目的に協会を設立。県内各地では阿波藍のビジネス拡大をテーマに様々なイベントが開催された。徳島の伝統産業である藍染めは、若者のアイデアも採り入れつつ可能性を広げようとしている。

 
  • 執筆者の写真: 清田拓郎ブログ
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  • 2019年7月25日

今日も素晴らしい我が国にっぽん!実に誇らしい!サイコー!オミゴトにっぽん!

奈良先端科学技術大学院大学(奈良県生駒市)は日本語での講義の映像に英語の字幕を自動で付け、今秋から留学生らに提供する。知能コミュニケーション研究室の中村哲教授らのグループが、AI(人工知能)技術で翻訳字幕を自動作成するシステムを開発した。英語の講義に日本語の字幕を付けることも可能といい、他大学での導入も視野に入れる。

洋上風力の先進国、デンマークに世界大手メーカーの主要部品が集まる港が西部のエスビアウにある。ここに組み立て工場を置くのが三菱重工業だ。100メートル近い3つの部品を種類ごとに集約しまとめて港に送る工程は「巨大レゴ」のようだ。再生エネルギーの中でも需要が急拡大する洋上風力の工場では大型化とコスト低減が進み、競争も激しくなっている。

千葉県長生村は人工知能(AI)による高齢者の認知症チェックに乗り出した。認知症の早期発見支援システムを運営する日本テクトシステムズ(東京・港)と連携し、声で認知機能の衰えを判定するアプリの実証実験を全国の自治体で初めて実施した。同村はAIの活用で高齢者の健康寿命の延伸につなげたい考えだ。

ヤマハ発動機は9月、高性能バイク「YZF-R1」を一部改良したモデルを欧州で発売する。欧州の排ガス規制「EURO5」に適合しながら、現行モデルと同等の出力を維持した。価格は9月に発表する。同時発売の上級モデル「同R1M」と合わせて発売後1年で2700台の販売をめざす。

全国シェアの5割超を占め、北陸で生産が盛んな漆器の産地組合が販売促進に知恵を絞っている。商品説明にわかりやすい絵文字を使ったり工房ツアーを開いたり。全国的に漆器の売り上げは右肩下がりだが、消費者に身近に感じて価値を理解してもらう試みだ。漆器は英語で「japan」ともいわれる日本を代表する工芸品で、外国人へのアピールも強める。

 

©皇紀2681 清田拓郎

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